OHYA UNDERGROUND

OHYA UNDERGROUND

かつて大谷地域は大谷石の産出で賑わいました。
ここでは長年にわたって、採石業が続けらており、最盛期には約120社もの業者がいました。
その営みの積み重ねとして、大谷石採取場跡地の地下空間が点在しています。

平成25年に県内4者※によって組成された「LLP(有限責任事業組合)チイキカチ計画」は、大谷石採取場跡地をはじめとした、他にはない大谷固有の資源を「OHYA UNDERGROUND」としてクローズアップさせ、地底湖クルージングや里山トレッキングなどを組み合わせた着地型観光商品づくりなど、「今そこにある資源を活かした地域価値づくり」に取り組んでいます。

※LLP(有限責任事業組合)チイキカチ計画
(有)エム・アール・ピー(宇都宮市)
(有)ネイチャープラネット(日光市)
(株)ファーマーズ・フォレスト(宇都宮市)
(株)ビルススタジオ(宇都宮市)

H24:
4者が集まって、大谷の地域資源の掘り起こしを始める
「LLP(有限責任事業組合)チイキカチ計画」を設立

H25~26:
地域資源を活用した体験型観光商品づくりに向け、地底湖クルージングのモニターツアーなどを実施
インストラクター人材の育成や安全に配慮した環境整備など、地底湖クルージングをはじめとしたツアーの本格化に向けた基盤を整備
「UNDERGROUND BANQUET」のモニターツアーなどを実施

H27~:
地底湖クルージングを含む体験型観光ツアーの本格運用を開始
国内外から多くの方が参加するなど、新たな大谷の魅力を代表するコンテンツとして大変好評となっている。

2019.03.26